大蓮寺について
大蓮寺の本尊
以下はその解体・修復の過程と仏像内に収められた納入品の数々の記録です。
大蓮寺が1700年の伊丹の大火で本堂が焼失した際、本堂と同時に造立されたもので、1701~1702年頃の制作とされています。
この仏像の構造が分かり、当時どのようにして制作されたのか、その過程が偲ばれます。
1701~1702年頃まで住職であった観誉上人の時に造られた仏像です。
南無阿弥陀佛の六字名号と経文が納められていました。
大蓮寺の史跡
山門
仏教寺院における正門にあたる山門は薬医門の作りになっています。現存のものは1997年に再建されました。
本堂
阿弥陀如来立像を本尊に据える本堂。川辺西国観音霊場三十三所の第三十一番札所にもなっています。
伊丹氏の供養塔
中世において伊丹の地を治めこの地の基礎を築いたと言われる、伊丹氏を供養する塔が1989年に建立されました。
大蓮寺の風景
